●風間旅人随想

私は、毎朝8時に「がんばれメッセージⅡ」としてスタッフ及び全国の会員に向けて発信している。一日も欠かしたことがない。

2022/04/03 08:00 
こんなメールはうれしい。

西心様。
お元気様です。
東京地区 飯村塁です。
この度私は高野山大学を卒業し、和歌山の企業に就職する事が出来ました。
3回生までは高野山での生活が辛いと思った時もありましたが、4年目にして高野山大学に入学して心から良かったと思いました。
これも西心様のお導きのお陰様です。
これからもMAOを実践し、天意に沿って生きて行きたいと思います。
飯村 塁

(その母親から)
転送にて失礼いたしました。
4年間 高野山で本当にお世話になりました。
人にも恵まれました。
そして長男から更にメールがきました。
引っ越し最後の日に奥の院にてTZUTPを持った女性2人をお見かけしたそうです。4年間高野町在住中TZUTP保持者を、見たことがなかったにも関わらず高野山を降りる最後の最後に会員さんとすれ違ったとのこと。
どこに住んでいても(たとえ山奥でも)TZUTPを持ち会話している人をみかけることになるということなのだなあと描けました。
いつどこにいてもマナー良く胸を張って生きていく家族皆で心がけていきます。
ありがとうございます。
飯村裕美

(私からの返信)
すれ違った女性ふたりはきっと本部スタッフです。年に一度お参りにまいります。やのくにタワーのスタッフです。
達弥西心

2022/04/04 08:00
達弥西心の魂基準の生き方(MAO)が「命救い」になる。
そう思ってやってきた。
ここだけはわかってほしい。
達弥西心

2022/04/05 08:00
まずは、
ただ、ただMAOすればよい。
そして、
ただ、ただMAO通りに実践すればよい。
達弥西心

高野山ですれ違った若い女性スタッフは福岡から朝一番の電車で出かけた。飯村君は大学を卒業して高野山を下りる準備をしていた。面識のない二組が高野山のあの小さな山の上の町ですれ違うという光景は思い出してもうれしいものだ。私の生き方提案が全国に広がっていく。
(西)